創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
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 夏の帯と着物の組み合わせ
021〜040
 

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 こちらのページでは、今まで撮り溜めていた夏の着物と帯の組み合わせの写真を公開しております。
 全て当店の在庫品でしたが、現在ではお買い上げ頂いた品物もございますので品切れの際はご容赦下さい。
 現在の田村屋の商品を御覧になりたい方は、田村屋きものGALLERY、もしくはお気軽に店頭へお出掛け下さい。
   021

絽の江戸小紋に紗袷の染め九寸帯を合わせて。

フォーマルとまでは行きませんが、ドレッシーな雰囲気となりました。

着物の色と帯の下地の色が同調しています。







掲載商品の江戸小紋 廣瀬雄望作 秋草    販売済

掲載商品の紗合せ染め九寸名古屋帯    販売済 
022
 
絽の江戸小紋に夏の袋帯を合わせました。

白の夏帯は、着物との相性がよく重宝しそうです。

夏らしさも演出しやすいです。






掲載商品の夏袋帯はこちら

掲載商品の江戸小紋 廣瀬雄望作 秋草    販売済
   023
 
黒地に縞の能登上布に西陣織の夏袋帯をのせて。

柄のない横段だけで地の織り文様だけのシンプルさが

縞の能登上布に合っているかと思います。

帯を敢えて渋くしないのが新鮮です。






掲載商品の夏袋帯     販売済

掲載商品の石川県指定無形文化財 能登上布黒地に縞    販売済
   024
 
夏の琉球絣に東京紅型の染め九寸帯

沖縄の織物に、都会育ちの紅型は面白い組み合わせではと思い、

試してみました。

琉球育ち同士を合わせないのがポイントかと思います。





掲載商品の夏琉球絣 壁上布     販売済

掲載商品の東京紅型 紅千荘謹製 夏染め九寸名古屋帯   販売済 
   025
 
小千谷産の夏の絹織物にしな布の八寸帯を合わせて。

お稽古や散策、ショッピング等プライベートな時間を

気軽に着物で過ごす事をイメージしてみました。





掲載商品の小千谷絹織着尺   販売済

掲載商品のしな布八寸名古屋帯 もじり織はこちら
   026-1
 
田村屋別誂えの絽ちりめん地江戸小紋に

絽綴れ八寸名古屋帯を合わせて

偶然にも!?着物の地色と帯の柄色の一部が同じ色合いです。

全体的なまとまり感が出ます。





掲載商品の絽縮緬 夏江戸小紋はこちら


掲載商品の絽綴れ八寸名古屋帯     販売済
   026-2







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   027
  
東京友禅の絽の附下に礼装向きの夏袋帯を合わせて

荘厳な結婚式や、式典をイメージして組み合わせてみました。

合わせた袋帯は、訪問着や留袖まで十分に対応してくれる格式です。

礼を重んじる席では、装いすぎるという事は大丈夫かと思います






掲載商品の東京友禅 絽の附下はこちら

掲載商品のフォーマル夏袋帯はこちら
   028
   
上と同じ東京友禅の絽の附下に絽綴れ八寸名古屋帯を合わせて

上記と同様、フォーマルな雰囲気ですが、

こちらの方がやや軽めで、スタイリッシュな印象です。

肩肘はらない席から、

フォーマルまで幅広く対応出来る組み合わせかと思います






掲載商品の東京友禅 絽の附下はこちら

掲載商品の西陣織 絽綴れ八寸名古屋帯   販売済
   029-1
   
田村屋別誂えの菱絽の夏江戸小紋に絽綴れ八寸帯を合わせて

江戸小紋でちょっとお洒落に、

ちょっと遊び着でという感じにしました。

市松柄の絽綴れは、程良くかっちり感もあり、

それでいて可愛い感じのする帯かと思います。

市松柄は着物の柄と関係なく合わせられるのもポイントかと思います。





掲載商品の菱絽 夏江戸小紋    販売済

掲載商品の絽綴れ八寸名古屋帯 市松   販売済
   029-2
 






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   030−1
  
田村屋別誂えの経絽の夏江戸小紋に西陣織夏八寸帯を合わせて

遊びっぽい柄の江戸小紋でしたので、

白地の洒落た染帯なんかを合わせたかったのですが手持ちがなく、

色目だけを見て合わせてみました。

おかしくはないのですが、納得出来ない出来栄えとなりました・・・。

どなたか、お手持ちの帯でこの江戸小紋を着こなして下さい。






掲載商品の経絽 夏の江戸小紋   販売済

掲載商品の西陣織 夏八寸名古屋帯はこちら
   030−2
 






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   031
  
夏の琉球壁上布に麻の木版染め九寸名古屋帯を合わせて

沖縄の夏の織物に、インドネシアのバティック調の染を施した

染めの九寸帯は相性良く似合っているかと思います。

価格もお手頃ですので、普段使いに惜しげなく締めて頂けます。





掲載商品の夏琉球絣 壁上布    販売済

掲載商品の麻地木版染め九寸名古屋帯   販売済
   032−1
 
立涌くのような配置の絣の能登上布に

麻素材の琉球びんがたの染め帯をのせてみました。

紺地の着物に鮮やかな紅型の色がとても映えているかと思います。

着物と帯は同調させるか、反対にするかでイメージが全く変わります。

この組み合わせは反対方向の組み合わせです。





掲載商品の能登上布 紺地    販売済

掲載商品の琉球びんがた 麻地 染め九寸名古屋帯    販売済

   032−2







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   033
  
上と同じ能登上布の着物に

八重山上布の九寸帯を合せてみました。

紺地の着物に琉球藍の八重山上布は、同調させる組み合わせ

と言えます。

帯をメインに着姿を考えるのか、

全体を通した一体感で着姿を考えるのか、好みの別れる所です。






掲載商品の能登上布 紺地    販売済


掲載商品の琉球藍 八重山上布はこちら
   034 と 035
     
   
左右共に白たか上布の黒地の縞の着物に、左は白地の能登上布八寸帯、右は生成り地の能登上布八寸帯を合せてみました。

左は黒地に真っ白な帯が、見た目的にも夏らしさを印象付けます。直感的で誰もが思う感覚です。

右は枯れた雰囲気、侘び寂びという感覚から日本的な情緒ある夏らしさを感じ取るという感覚でしょうか。。。






掲載商品の白たか上布 黒地の縞    販売済

掲載商品の能登上布 八寸名古屋帯 白地はこちら


掲載商品の能登上布八寸名古屋帯 生成りは     販売済

   036と037
     
   
上の黒地の白たか上布と同じタイプの色違いの着物に、

上と同じように能登上布の八寸帯を色柄違いで合せてみました。

着物が違いますと、同じ帯を合せたとしても、印象は全然違って見えるかと存じます。






掲載商品の白たか上布 秘色色の縞はこちら

掲載商品の能登上布 八寸名古屋帯 白地はこちら


掲載商品の能登上布八寸名古屋帯 生成り    販売済
    038−1
   
江戸小紋・廣瀬さんに別注した平絽の江戸小紋に

織楽浅野の夏の九寸帯を合せて

プライベートなお出掛けから、ちょっとしたレセプションまで

巾広く活用頂ける組み合わせです。

基本的かつ、最も応用範囲の広いコーディネートが

江戸小紋に西陣織帯かと思います。





掲載商品の夏江戸小紋 廣瀬雄望作 雪輪の詰め柄   販売済

掲載商品の織楽浅野 夏九寸名古屋帯   販売済
    038−2
   






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    039−1
 
こtらも037同様に 

江戸小紋・廣瀬さんに別注した平絽の江戸小紋に

織楽浅野の夏の九寸帯を合せて

プライベートなお出掛けから、ちょっとしたレセプションまで

巾広く活用頂ける組み合わせです。

基本的かつ、最も応用範囲の広いコーディネートが

江戸小紋に西陣織帯かと思います。


037より若干大人の粋な府に気に・・・





掲載商品の夏江戸小紋 廣瀬雄望作 笹に流水光悦垣はこちら

掲載商品の織楽浅野 夏九寸名古屋帯     販売済
    039−2
   






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     040−1
   
夏の琉球絣壁上布に手描きの染め帯を合わせて

遊び着である夏の織物には、ご自分の好みで

西陣織の帯や、自然布、染め帯など合わせて頂けます。

遊び着だけど、ちょっとドレスアップした雰囲気には

品の良い染め帯が一番です。





掲載商品の夏琉球絣壁上布
     販売済

掲載商品の京友禅 絽 染九寸名古屋帯    販売済
     040−2
    






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      御覧下さいましてありがとうございました。
  良い組み合わせ・悪い組み合わせ在るかと思います。
  どちらも皆様のこれからの着物LIFEのご参考になればと存じます。
   
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