創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
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 夏の帯と着物の組み合わせ
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 こちらのページでは、今まで撮り溜めていた夏の着物と帯の組み合わせの写真を公開しております。
 全て当店の在庫品でしたが、現在ではお買い上げ頂いた品物もございますので品切れの際はご容赦下さい。
 現在の田村屋の商品を御覧になりたい方は、田村屋きものGALLERY、もしくはお気軽に店頭へお出掛け下さい。
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経絽江戸小紋に西陣織夏九寸あ名古屋帯を合わせて

青色の絽の江戸小紋に爽やかな白ベースの帯が似合います。

モダンな柄の江戸小紋ですが、こちらの和柄の帯でも

とてもマッチしているかと思います。





掲載商品の 経絽江戸小紋広瀬雄一作 「 ぺるしや 」   はこちら

掲載商品の西陣織夏九寸帯 「 秀水 」 はこちら
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変わり段絽の江戸小紋に西陣織夏九寸帯を合わせて

上と同じタイプの品物ですが、

色と柄が違うとイメージも全く異なります。

帯と着物を入れ替えても良いかもしれません。

一人ひとりに似合う組合わせを探して下さい。





掲載商品の段絽江戸小紋 廣瀬雄一作    はこちら

掲載商品の 西陣織 夏九寸名古屋帯 「 海松 」    はこちら
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真糊の手描き友禅の絽附け下げに

西陣織の夏の袋帯を合わせて

優しい附け下げですので、白ではなくベージュ地の

優しい袋帯を合わせてみました。





掲載商品の真糊友禅 絽附下   はこちら

掲載商品の西陣織夏袋帯    はこちら
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こちらは普通の江戸小紋を単衣にどうか?

というご提案です。

実は弊店では、江戸小紋の単衣仕立てのご依頼が

多いです。

帯次第でカジュアル〜セミフォーマル的となる所が

単衣人気の所以でしょうか!?




掲載商品の江戸小紋 「 斜め蝶 」  販売済


掲載商品の京友禅絽染め九寸帯 「 琳派流水 」    販売済

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上と同じ江戸小紋にしな布の八寸帯を合わせて

雑誌でも何でも単衣や夏物は薄い色や綺麗めな色を

掲載しております。

それは一言でいえば解りやすいから。

渋色でも単衣や夏物として勿論大丈夫です。

左の組み合わせ如何でしょうか!?





掲載商品の江戸小紋 「 斜め蝶 」  販売済


掲載商品の  しな布 もじり織 八寸帯   はこちら
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こちらまで単衣3連続です。

同じ江戸小紋で帯替えでの組み合わせ3通り

細やかな江戸小紋には無地感や大きな柄の帯が

似合うと思うのですが。






掲載商品の江戸小紋 「 斜め蝶 」  販売済

掲載商品の 能登上布 八寸名古屋帯    販売済
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別誂えの一元絣 本塩沢を単衣と考え

単衣後半時期に夏染帯を合わせてみました。

透けない単衣に、夏帯の組合わせは昨今良くご購入される

組合わせです。





掲載商品の 夏生紬染九寸名古屋帯 「 向日葵 」    はこちら

掲載商品の 別誂え 一元絣 本塩沢   販売済
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同じ本塩沢に京友禅の染帯を合わせて

琳派の和風柄でも似合います。





掲載商品の  京友禅 絽 染九寸名古屋帯 「 琳派流水 」   販売済

掲載商品の 別誂え 一元絣 本塩沢   販売済
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こちらも同じ本塩沢に京都産ではありますが、

江戸前テイストな染帯を合わせて

変わり織ですが、ベーシックな着物ですので

帯次第で雰囲気を変えてくれます。





掲載商品の  京友禅 絽 染九寸名古屋帯 「 江戸解きに網干 」  販売済

掲載商品の 別誂え 一元絣 本塩沢   販売済
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同じ本塩沢で4パターン目は

産地系織物の八重山上布の九寸帯

藍系の色の濃淡コーディネートは、夏っぽさ全開な雰囲気です。

必須アイテムは瀟洒な日傘・・・でしょうか。。。





掲載商品の 八重山上布 九寸名古屋帯 「 藍染めの丸 」   はこちら

掲載商品の 別誂え 一元絣 本塩沢   販売済
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同じ本塩沢シリーズ最後は

宮古上布の九寸帯を合わせて・・・

こちらの着物は帯の地色を選びません。

様々な色に馴染んでくれる優しい色合いです。





掲載商品の 宮古上布 九寸名古屋帯 仲宗根みちこ作   はこちら

掲載商品の 別誂え 一元絣 本塩沢   販売済
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透けるコートとしてお薦めの紋紗の着尺ですが、

着物としてはいかがでしょうか?

夏の薄色の着物には黒地の帯も似合います。





掲載商品の 紋紗着尺 透けるコートにも・・・・「 円とばし 」  はこちら

掲載商品の  手描き京友禅  夏九寸名古屋帯 「 葛萩紅葉花の丸 」 はこちら

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上と同じ黒地の京友禅の夏染め帯に

白地の能登上布を合わせて・・・

夏の織物に夏の高級な織物帯は雑誌などでも取り上げられて

勿論、憧れの組み合わせではありますが、

少々堅いと申しますかド定番過ぎるという方へ

洒落た染帯なら肩肘張らないさり気ないお洒落となります。





掲載商品の  手描き京友禅  夏九寸名古屋帯 「 葛萩紅葉花の丸 」 はこちら

掲載商品の 能登上布 着尺 「 白地に十字 紫格子 」  はこちら
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よくお客様に品揃えが和柄が少ないですねと言われますが、

意識して和柄を外した商品集めをしております。

ですが・・・夏物の和柄って風流というか風情を感じます。

夏の着物らしさ。。。これを演出するには和柄が外せないのです!





掲載商品の 絽 江戸小紋 「 秋草に虫籠」  廣瀬雄望作   はこちら

掲載商品の 西陣織 絽すくい 八寸名古屋帯 「 観世流水 」   はこちら
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紬風の生地の染帯は、よそいき過ぎず、普段着過ぎずで

染の着物、織の着物に合せ易くて重宝致します。

それは夏物でも冬ものでも同じです。

ヨコ糸にちょっと異質な生成りの糸を使用した夏の染帯は、

真っ白過ぎずに当りが柔らかな印象に。






掲載商品の 能登上布 着尺  立涌くに十字絣 濃紺地   はこちら

掲載商品の  手描き京友禅  染九寸名古屋帯 「 格子洋花 」  はこちら
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上と同じ組み合わせで能登上布に

変わり生地の夏の染帯というコーディネート。

着物と帯を入れ替えても良いですね。





掲載商品の  能登上布 着尺 生成り地に水色縞  十字絣   はこちら

掲載商品の  手描き京友禅  染九寸名古屋帯 「 華丸文 」  はこちら
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夏のカジュアルに西陣帯は駄目なのか?

着物の着始めの方は、格の有る・無しとか

この柄にこの柄は合わせてはいけないのか?とかの

ニュアンスが難しいようです。

ですので、

夏の織物に西陣のすくい帯を合わせてみました。

洒落っぽい西陣帯という感覚がつかめますと、

悩む程の事ではなくなる・・・かと思います。






掲載商品の  西陣織 夏すくい九寸名古屋帯 「 コプト斜段唐草 」  はこちら

掲載商品の 古代越後上布 ラミー×苧麻 亀甲絣 白地 着尺    はこちら
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     078−1
   
変わり紗生地の手描きの京友禅 茶屋辻の附け下げに

薄水色の夏の袋帯を合わせて

着物の藍濃淡を邪魔しないように優しい色合いの帯にしました。

着物が白地でしたので、溶け込むようなイメージで。。。





掲載商品の 手描き京友禅 紗 附下 「 茶屋辻に京刺繍 」   はこちら

掲載商品の 西陣織 夏袋帯 本袋全通柄    販売済
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古代越後上布にしな布八寸帯を合わせて

上布の着物に上布以外の帯というテーマで3種コーディネートしました。

上布の着物に上布の帯は憧れコーデで良いのですが、

しな布の帯にすると、肩の力を抜いた着なれたカジュアルな

雰囲気となります。





掲載商品の しな布 もじり織 八寸帯    はこちら

掲載商品の古代越後上布 ラミー×苧麻 蚊絣 生成り  はこちら
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079と同じ上布の着物に出雲織紙布八寸帯を合わせて

上布の帯並みに高級で、少々マニアック路線の帯です。

さり気ないカジュアルな装いとなりますが、

着物数寄者と解る佇まいです。

貴重ですが有名な宮古や芭蕉の帯に対して

貴重でありマニアックな出雲織の紙布帯と言えます。






掲載商品の 出雲織 紙布 八寸名古屋帯   はこちら

掲載商品の古代越後上布 ラミー×苧麻 蚊絣 生成り  はこちら
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     御覧下さいましてありがとうございました。
  良い組み合わせ・悪い組み合わせ在るかと思います。
  どちらも皆様のこれからの着物LIFEのご参考になればと存じます。
   

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