創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
TEL / FAX  03−3881−2039
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附下と帯の組み合わせ
001〜020

 

  
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  こちらのページでは、今まで撮り溜めていた着物と帯の組み合わせの写真を公開しております。
  全て当店の在庫品でしたが、現在ではお買い上げ頂いた品物もございますので品切れの際はご容赦下さい。
  現在の田村屋の商品を御覧になりたい方は、お気軽に店頭へお出掛け下さい。

  田村屋きものGALLERY 
でも公開しております。
001


サッパリ柄の附下に同色系の北村武資の袋帯を合わせました。

参列者としてなら結婚式まで参加出来る装いです。


同色系のサッパリとした取り合わせは都会的な印象に・・・






掲載商品の附下 破れ七宝に宝尽くし   販売済

掲載商品の人間国宝 北村武資袋帯   販売済

  002
 
こちらもオーソドックスな柄の附下に2つの袋帯を合わせて・・・

黒地・白地の帯は着物の地色を選びませんが、

ちょっと冒険して地色のある帯は、いかがでしょうか。

オリジナリティある着こなしが出来上がるはずです。

購入の際には、着物を持ち込んで乗せてみるのが一番です。





掲載商品の附下   販売済

掲載商品の袋帯    販売済
  003

掲載商品の袋帯 黒地      販売済

掲載商品の附下   販売済
  004
 
クリーム地の飛び柄の附下に

喜多川俵二作の九寸名古屋帯を合わせて・・・

同じ着物に2つの帯を合わせて比べてみました。

色の組み合わせの相性もあるかと思いますが、

着物に関係のない色を合わせても大丈夫です。

控え目なフォーマルは着慣れた印象に。





掲載商品の飛び柄附下   販売済

掲載商品の人間国府喜多川俵二 九寸名古屋帯   販売済


  005

掲載商品の飛び柄附下   販売済

掲載商品の人間国府喜多川俵二 九寸名古屋帯   販売済
  006
 
趣味っぽい附下には、洒落帯風の袋帯を合わせて。

観劇・お食事・友人のイベントなど。

正装は求められないけれど、ドレスアップしてお出掛けする場所へ。






掲載商品の附下   販売済

掲載商品の西陣織袋帯   販売済
  007
 
若奥様をイメージした組み合わせ。

お嫁入りにこのお仕度をすれば、結納・お宮参り・入園式・と

その後のイベントを乗り切れます。






掲載商品の縮緬地京友禅附下   販売済

掲載商品の西陣織袋帯   販売済
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軽めの訪問着は附下と同格な雰囲気です。

洒落っぽくもある手織りの袋帯をフォーマルなイメージで・・・。






掲載商品の京友禅訪問着   販売済

掲載商品の西陣織手機袋帯   販売済
  009
 
オークル系の手刺繍による附下へ重めの金の袋帯で・・・

附下も袋帯次第では正装に十分な格式在る雰囲気になります。





掲載商品の手刺繍宝尽くし附下   販売済

掲載商品の袋帯はこちら   販売済
010

桜鼠系の地色の附下にピンクの地色の袋帯

派手!と言える地色ではありませんが、

やはりピンク地の帯を合わせると派手目となります。

お若方向きなコーディネート。


この帯と着物との組み合わせ方により

着用年齢巾は大きく異なってくるかと思います。






掲載商品の京友禅に相良刺繍「霞取りに波」」桜鼠地    販売済

掲載商品の袋帯「菊花七宝」ピンク地はこちら


011

上と同じ附下に白地で金使いの袋帯を合わせて・・・

こちらでしたらぐっと年齢層も広がってくるかと思います。

白地の袋帯はお気に入りの一本にあると

何かと合わせやすく重宝してくれます。






掲載商品の京友禅に相良刺繍 「 霞取りに波 」  」桜鼠地   販売済

掲載商品の金燦綴 袋帯 「 「若松 」    販売済


012

更紗柄の手描き京友禅の附下に

人間国宝 北村武資の経錦の袋帯を合わせて。

繰り返し柄の帯は、基本的には着物に合わせ易いです。

色のトーンや、柄の相性などを確認しながら

コーディネートして下さい。






掲載商品の手描き京友禅附下   販売済

掲載商品の人間国宝 北村武資袋帯   販売済
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上と同じ附下に白地に金の繰り返し柄の袋帯をのせて。

同じように繰り返しの文様で、白地はこの附下には

相性良いと思います。

欲を出せば、金系統ではない、そして丸紋ではない帯が

ベストだと感じました。


着物の更紗の丸文と帯の丸紋がくどくなってしまいます。





掲載商品の手描き京友禅附下   販売済

掲載商品の西陣織袋帯白地   販売済
  014
 
3点同じ附下が続きます。

撮影時が違うので、着物の地色が変わっているように見えます。

この写真を撮る際に、更紗調のフォーマル袋帯を合わせましたが、

しっくり来ず、和柄の吉祥紋の帯に替えました。

着物と帯で、色や柄、素材などを揃えてしまうと、

返ってうるさく感じたり、間延びしたり、単調になり過ぎます。

更紗の柄の着物に、

和テイストの袋帯がとても似合っているかと思います。






掲載商品の手描き京友禅附下   販売済

掲載商品の綴れ地に手刺繍袋帯   販売済
      015

こちらは九寸名古屋帯ですが、

格式ある素材と柄ですので、附け下げまでお使い頂けます。

色使いのはっきりとした更紗の柄の着物に

こちらもまた色使いのはっきりした帯がマッチしているかと思います。

本来は袋帯を合わせたい所ですが、

こちらの帯でしたら九寸帯でも十分対応してくれます。






掲載商品の手描き東京友禅 附け下げ     販売済

掲載商品の人間国宝 喜多川俵二の織九寸名古屋帯    販売済


   016
 
上と同じ九寸名古屋帯を違う附下げに合せて

良く耳にする軽めの附下に九寸帯を合せてライトな感じを目指しました。

シーンに合せて着物のランクを合せる・・・というのは憧れですね。

着物と帯のフォーマル度や格式を感覚で捉えなければなりません。

ただ感覚と云うのは個々人によって千差万別ですので、

自分自身の中で○○な席なので、この組み合わせにしたという

確固たる信念が必要かと思います。





掲載商品の手刺繍附下   販売済

掲載商品の人間国宝 喜多川俵二の織九寸名古屋帯   販売済


   017
 
軽めの附け下げに塩瀬染九寸帯の組み合わせ

附け下げ = 礼装 = 袋帯 のような図式が

昨今の着物の世界では通常とされておりますが、

通や粋筋の方々は昔から染帯を合わせておりました。

フォーマル = 必要 = 売り易い という図式から

業界全体が袋帯を販売したがった影響かと思います。

誰かの為に装うフォーマルから、ご自身のお洒落の為のファッションへ

式典やパーティー、観劇などのプライベートなお出掛けに・・・・・





掲載商品の手描き京友禅附け下げ   
販売済

掲載商品の1点もの手描き京友禅染九寸帯  
   018−1
 
東京友禅の付け下げに軽めの袋帯

礼装的な装いではなく、お洒落な余所行き的な

コーディネート

プライベートな集まりや、個人的なお出掛けに




掲載商品の東京友禅付け下げは  販売済

掲載商品の葡萄華紋袋帯は      販売済
   018−2
 




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   019−1
 
京友禅の付け下げに黒地の袋帯

黒地の袋帯は合せる着物の地色を選ばず

組み合わせし易い定番カラ―です。

若奥様的なコーディネートかと思います。

黒い方が若く、白・銀の帯の方が年配向けというのが、

帯の基本的な考えです。





掲載商品の京友禅付け下げ 「 源氏車 」 
販売済

掲載商品の袋帯 「 新立涌く花鳥文 」  販売済
   019−2
 




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   020−1
 
真糊の京友禅の付け下げに

人間国宝・喜多川俵二さんの九寸帯を合わせて

名古屋帯ですが、十二分に格調高く

こちらの重めな柄の付け下げにも対応してくれます。

着物の柄の雰囲気とこちらの帯がとても相性良く、

和装の王道的なコーディネートかと思います。





掲載商品の真糊京友禅付け下げ 「 茶屋辻 」     販売済

掲載商品の喜多川俵二九寸名古屋帯   
  販売済
   020−2
 




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    御覧下さいましてありがとうございました。
  良い組み合わせ・悪い組み合わせ在るかと思います。
  どちらも皆様のこれからの着物LIFEのご参考になればと存じます。
 
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