創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
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紬と帯の組み合わせ
061〜

 

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  こちらのページでは、今まで撮り溜めていた夏の着物と帯の組み合わせの写真を公開しております。
  全て当店の在庫品でしたが、現在ではお買い上げ頂いた品物もございますので品切れの際はご容赦下さい。
  現在の田村屋の商品を御覧になりたい方は、お気軽に店頭へお出掛け下さい。

  田村屋きものGALLERY 
でも公開しております。
  061−1

 
格子と横段の組み合わせの郡上紬ですと

縞や格子の帯はどうも・・・

パンチもあってそれでいて可愛らしさもある帯を合わせてみました。

渋くなりがちな紬も帯次第で、明るく爽やかな印象に。。。






掲載商品の草木染・手織郡上紬    販売済 

掲載商品の見留敦子作模紗織九寸名古屋帯   販売済


  061−2
 
郡上紬の緑と帯の緑が揃うだけで、

見た目の印象がまとまって見えてきます。








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  062−1

樺色の黄八丈と八寸帯の組み合わせ

黄八丈の黄色い着物は帯合わせに悩みます。

それは樺色でも・・・程度の差はあれ、色合いが強いので

着物に負けない帯が必要です。






掲載商品の本場黄八丈樺色平織   販売済

掲載商品の見留敦子作手機綾織八寸名古屋帯     販売済


  062−2
 
色のインパクトも大切ですが、質感の力強さも重要です。

ペラペラの生地では見た目の力がないのです。








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  063−1
 
黄八丈本高貴織は紬というよりは

上質なお召しのような雰囲気です。

少しだけドレッシーに装って、ホテルやレストランでの

会食・パーティーを楽しんで・・・






掲載商品の本場黄八丈本高貴はこちら

掲載商品の国画会北畠雪子作綾織ぼかし九寸名古屋帯    販売済


  063−2
 
手機の織帯ですが、染のようなぼかしが施されている逸品です。

本高貴の黄八丈は言われないと黄八丈とは思えません。








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  064−1
 
本場白大島紬に薄ベージュ(白茶)の帯を乗せて。。。

一昔前までは、着物と反対色の帯をコーディネートしたものでした。

白+白ではいかにも・・・ですが、色の濃淡があれば上品です。






掲載商品のリング糸 白大島紬 はこちら

掲載商品の藤山千春作吉野ぼかし九寸名古屋帯    販売済
  064−2
 
以前にも藤山さんの帯をこの白大島に合わせましたが、

白大島にはこちらの帯の方が合いそうです。







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   065
 
力強い池田リサさんの九寸帯に泥染めの久米島紬を合せて

見た目のインパクトが強い為、

柄の込んだ結城紬が大島紬でないと難しい・・・

と聞いていましたが、

こちらの漆黒の泥染めの久米島紬にはなかなか似合っております。

着物を台として帯姿を楽しむか、

帯合わせの難しい色柄の着物に対して、

パンチのある帯でそれを制するのか・・・

この組み合わせは、着物が台となっている方だと思います。







掲載商品の泥染め久米島紬   販売済

掲載商品の国画会正会員・池田リサさんの板絞め絣九寸名古屋帯はこちら



   066
 
塩沢お召しに古代布の諸紙布の八寸帯を合せて

この場合には、塩沢お召しは単衣でも袷でも良いですね。

原始布(古代布)系の帯は織り織の組織が組織が絽・羅・紗でなければ

通年使用しても大丈夫です。


掲載商品の塩沢お召し   販売済

掲載商品の諸紙布八寸名古屋帯   販売済


067と068
   
 
どちらも同じ創作手織の太子間道の九寸名古屋帯を合せてみました。

左は泥大島紬で右は白大島紬です。

並べて対比してみて如何でしょうか?

甲乙付け難いのですが・・・好みの分かれる所かと思います。



掲載商品の創作手織 太子九寸名古屋帯 ベージュ地   販売済

掲載商品の本場大島紬 泥染めはこちら

掲載商品のリング糸 白大島紬 はこちら
069と070
   
 上の段と色違いの創作手織の太子間道の九寸帯を

同じ大島紬と組み合わせました。

帯の地色がベージュ地とグレー地では、印象がガラリと変わりますね。

ご自宅ではこのような比べ方はされないと思いますので、

写真を左右に・上下に・時には斜め同士で比べて見て下さい。


掲載商品の創作手織 太子九寸名古屋帯 グレー地は こちら

掲載商品の本場大島紬 泥染めはこちら

掲載商品のリング糸 白大島紬 はこちら
  071
 
草木染・手織のみさやま紬に塩瀬の染帯を合わせて

塩瀬の風合いはどこか粋で何故かスタイリッシュな印象を与えます。

ほっこりした紬に合せてもきりりと全体を引き締めた印象に。




掲載商品の草木染・手織みさやま紬   販売済

掲載商品の塩瀬染九寸名古屋帯    販売済
   072 
  
上と同じみさやま紬に読谷山花織の九寸帯を合わせて

同じ着物でも帯を替える事によりこれだけ印象がかわります。

柔らかくて可愛らしい組み合わせです。

上がお姉さんならこちらは妹的なコーディネートですかね。





掲載商品の草木染・手織みさやま紬   販売済

掲載商品の読谷山花織九寸名古屋帯     販売済
   073
 
同じ着物で3種類のコーディネートです。

こちらは国画会会員の岡本紘子さんの型絵染九寸帯を合わせて。

どちらも柳さんの民藝運動の流れを汲む生産元ですので

相性は抜群です。

通好みと申しますか、着物数寄者な組み合わせ。

着物雑誌から抜け出したような着こなしに。





掲載商品の草木染・手織みさやま紬   販売済

掲載商品の国画会会員岡本紘子作型絵染め九寸帯     販売済
  074
 
本場塩沢お召しに塩瀬の染九寸帯を合わせて

紬でちょっとお洒落をして・・・という時には染帯がお薦めです。

紬の着物に産地的織帯ですとカジュアル過ぎますし、

西陣の洒落帯系の九寸も目新しさが無くなって参りました。

染帯なら自由気ままに色柄を探して、お気に入りの一本を。






掲載商品の本場塩沢お召し       販売済

掲載商品の塩瀬染九寸名古屋帯   販売済
  075
 
市松の黒い黄八丈に綾格子の喜多川俵二の帯が以前似合いましたので

違う柄の帯を違う色の黄八重に合せてみました。

う〜ん・・・といった感じですね。

今秋は違ったようです。

結城紬の無地などには似合うと思う尾のですが・・・






掲載商品の本場黄八丈 本高貴はこちら

掲載商品の喜多川俵二 九寸名古屋帯 「 天平華文 」  販売済
   076
 
本場結城紬の飛び柄にすくい織の九寸名古屋帯を合わせて

白茶の結城紬に真っ白のすくいの帯が映えております。

すくいの帯はどこか西陣織でもどこか工芸風な味わいですので

織の着物にピッタリです。





掲載初品の本場結城紬百亀甲飛び柄
   販売済

掲載商品の本すくい織九寸名古屋帯   販売済
  077
 
上と同じ飛び柄の結城紬に下井紬の格子の帯を合わせて

下井紬の格子の帯は小紋、紬に合せ易いと思いますが、

飛び柄の結城紬にも似合います。

欲を云えば着物がグレー系か、

もしくは帯がベージュか白だと尚良い組み合わせになったと思うのですが・・・






掲載初品の本場結城紬百亀甲飛び柄   販売済

掲載商品の下井紬の名古屋帯   販売済
   078
 
草木染・手織のみさやま紬に見留敦子さんの手織の帯をのせて

帯締めや帯揚げに黄色や緑を入れて、ご自身のカラーを添えて下さい。

どちらも手作りの温もりの伝わる、工藝的な組み合わせです。

それでいて古臭さのない、現代の着物姿が表現できていると思います。






掲載商品の草木染・手織みさやま紬はこちら


掲載商品の見留敦子作 手織手括り絣の九寸名古屋帯はこちら
   079
 
上と同じ草木染めのみさやま紬に

とっておきの真糊京友禅染帯を合わせて・・・

上の工藝的な装いとは正反対なモダンシャープな着こなしに!

同じ着物、同じ帯でもコーディネートによって別のファッションへ

変化してくれます。

パーティー&レセプションへのお出掛けにはこちらをお勧めします。






掲載商品の草木染・手織みさやま紬はこちら

掲載商品の別誂え 真糊京友禅九寸名古屋帯     販売済
   080−1
 
力強い織の郡上紬に見留敦子さんの創作手織八寸帯をのせて

織の九寸帯を幾つか試してみましたが、郡上紬は力強いので

並みの織帯ではなかなか迫力負けして合いませんでした。

こちらの手織の八寸帯は、郡上紬に負けずに主張してくれます。






掲載商品の草木染・手織郡上紬       販売済

掲載商品の見留敦子作創作手織八寸名古屋帯    販売済
   080−2
 

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    御覧下さいましてありがとうございました。
  良い組み合わせ・悪い組み合わせ在るかと思います。
  どちらも皆様のこれからの着物LIFEのご参考になればと存じます。
   
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