創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
TEL / FAX  03−3881−2039
午前10:00〜午後7:00  日曜・祝祭日定休
 

紬と帯の組み合わせ
081-100

 

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  こちらのページでは、今まで撮り溜めていた夏の着物と帯の組み合わせの写真を公開しております。
  全て当店の在庫品でしたが、現在ではお買い上げ頂いた品物もございますので品切れの際はご容赦下さい。
  現在の田村屋の商品を御覧になりたい方は、お気軽に店頭へお出掛け下さい。

  田村屋きものGALLERY 
でも公開しております。
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椎の木染の大島紬に草木染手織の芝崎さんの九寸帯を合わせて

帯が色・柄共に凝っているので、着物を台となるような組み合わせ

帯が引き立つコーディネートとなりました。





掲載商品の椎の木染本場大島紬はこちら

掲載商品の芝崎重一作 草木染・手織九寸名古屋帯
   販売済
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泥の大島紬に芝崎さんの正藍染・手織九寸帯を合わせて

上と同じ個人作家さんの帯ですが、

こちらは上の大島紬には合いませんでした。

同じ大島紬、同じ作家さんの帯でも色や柄の組み合わせが大事です。

真っ黒の泥大島には、白×正藍の帯がとても似合いました。





掲載商品の泥染め本場大島紬はこちら

掲載商品の芝崎重一作 正藍染・手織九寸名古屋帯   販売済
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横山さんが織る草木染・手織のみさやま紬に

1点もの京友禅手描きの塩瀬の染め帯を合わせて

製作する前より紬をドレスアップする為の帯!という

コンセプトで染め上げた帯です。

如何でしょうか・・・?




掲載商品の草木染・手織 みさやま紬は  販売済

掲載商品の1点もの手描き京友禅染め九寸帯   販売済
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本場大島紬龍郷柄と染九寸名古屋帯の組み合わせ

御所解き文様の染帯ですが、紬地ですので大島紬にも

合わせ易いです。

紬のちょっとしたドレスアップ仕様なコーディネート





掲載商品の本場大島紬龍郷柄はこちら

掲載商品の紬地染め九寸名古屋帯  「 御所解き文様 」 
販売済
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   085−1
 
本場黄八丈に真綿紬地の染め九寸名古屋帯を合わせて

正直、黄八丈は帯合わせ難しい気が致します。

色もそうですが、織り地の主張がなかなかに強いのです。

こちらの染め帯は、生地感も変わっていますし、

色・柄がとても調和しました。





掲載商品の本場黄八丈   販売済

掲載商品の真綿紬地染め九寸名古屋帯 「 正倉院鹿紋 」  
 販売済
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郡上紬に上と同じ帯をのせて

郡上紬も織の味が強く、そこら辺の帯を乗せると負けてしまいます。

黄八丈に合ったので、郡上紬にも試してみました。

結果は如何でしょうか!?





掲載商品の郡上紬        販売済

掲載商品の真綿紬地染め九寸名古屋帯 「 正倉院鹿紋 」 
 販売済
   086−2
    




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本場結城紬の飛び柄に山下健さんの草木染手織の帯を合わせて

仕入れの段階よりこの着物と帯のコーディネートが出来上がっていた

珍しいパターンです。

優しい結城紬の地色と織味、帯の持つ明るい色と織の個性的な風合いが

とても似合っております。






掲載商品の本場結城紬地機 百亀甲飛び柄 「 花兎のとび 」はこちら

掲載商品の国画会会員 山下健作 「 段替吉野格子 」   販売済
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本場結城紬の飛び柄に読谷山花織の九寸帯を合わせて

同じ着物をベースに、着物より明るめの帯のコーディネートが上、

着物より暗めの帯のコーディネートがこちらとなります。

着物と帯の同系コーデが苦手な方も居られます。

全体のイメージを帯でしめる・・・という組み合わせ。






掲載商品の本場結城紬地機 百亀甲飛び柄 「 花兎のとび 」はこちら

掲載商品の別織 読谷山花織 九寸名古屋帯 「 海のささやき 」 はこちら
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リング糸白大島紬にすくいの八寸帯のコーディネート

色合いが似通っておりますが、素材感が全然違いますので

小物類の色をちょっと挿し色にして頂ければ完成するかと思います。

同系コーデの時には帯と着物に全く関係の無い水色や黄色などの

小物が合いそうです。





掲載商品のリング糸 白大島紬 はこちら

掲載商品のまことのすくい 八寸名古屋帯   
販売済
   089−2
       




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   090−1
 
リング糸白大島紬に読谷山花織の九寸名古屋帯を合わせて

単彩で織上げた読谷山の帯はどこかスタイリッシュです。

モノトーンな組み合わせがとても似合います。





掲載商品のリング糸 白大島紬 はこちら

掲載商品の別織 読谷山花織 九寸名古屋帯 「 海のささやき 」 はこちら
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染織作家・久保原由佳理さんの綾織無地紬に

清水昌子さんのめがね織九寸帯を合わせて

基本無地の紬ですので、帯合わせは万能ですが、

生地の迫力がありますので、

拘りの帯を乗せないと力負けしてしまいそうです。

優しいイメージに・・・・






掲載商品の久保原由佳理作 草木染手織  無地紬 綾織    販売済

掲載商品の国画会正会員 清水昌子 作 めがね織九寸名古屋帯  販売済
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上と同じ久保原さんの草木染手織の紬に

染織作家見留敦子さんの創作ロートン摸紗織の九寸帯を合わせて

上の組み合わせとはガラリとイメージを変えて元気いっぱいなイメージに。

帯次第で着物は本当に印象が変わるので面白いです。

同じ着物に春の帯と秋冬の帯と2本ご用意して頂けると

着回しがぐっと楽になるかと思います。





掲載商品の久保原由佳理作 草木染手織  無地紬 綾織    販売済

掲載商品の見留敦子 作 ロートン模紗織九寸名古屋帯   はこちら
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本塩沢の蚊絣 黒地に変わり生地の手描きの染帯を合わせて

ベーシックな本塩沢の蚊絣ですので、帯にはちょっと面白いものを。

光沢のある変わり生地の染帯は、基本的な塩沢をドレッシーにしてくれます。





掲載商品の本塩沢 蚊絣 黒地     販売済

掲載商品の変わり生地 手描き 染九寸名古屋帯 「 ダマスク文様 」 
  販売済
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本場結城紬 無地 高機に変わり生地の染九寸名古屋帯を合わせて

マットな感覚の真綿の結城に、光沢のある染め帯でよそいき感をプラスした

コーディネートです。

着物と帯を組み合わせる際には、異素材というのものっぺりした着姿に

ならないポイントかと思います。

濃地色の着物に薄地色の帯というパターンです。





掲載商品の本場結城紬 無地 高機 藤鼡  はこちら

掲載商品の変わり生地 手描き 染九寸名古屋帯 「 ダマスク文様 」 
   販売済
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上と同じ帯を同じ結城の無地でもっと帯の地色に近い物を試しました。

やはり素材感が違いますので、色合いは近くてもメリハリの効いた

コーディネートになります。

薄地色の着物に薄地色の帯というパターンです。






掲載商品の本場結城紬 無地 高機 銀鼡 はこちら


掲載商品の変わり生地 手描き 染九寸名古屋帯 「 ダマスク文様 」   販売済
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無地の結城紬は帯合わせは何でも合います。

薄地の着物に濃い色の帯・・・というパターンです。

思い思いのお気に入りの帯でお楽しみください。






掲載商品の手描き京友禅 塩瀬 九寸名古屋帯 「更紗コプト華紋」  販売済

掲載商品の本場結城紬 無地 高機 
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濃地色の着物に濃地色の帯のパターンです。

ちょっと洋柄の染め帯でモダンテイストなよそいき風コーディネート。

レストランの会食などでも浮きません。





 掲載商品の本場結城紬 無地 高機 藤鼡  はこちら

掲載商品の手描き京友禅 塩瀬 九寸名古屋帯 「洋華紋」 はこちら
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龍郷柄の大島紬にシンプルな色合いの南風原花織の九寸帯を合わせて

重くなりがちな泥染めの大島紬にライトで単彩の花織の帯は

全体の印象を軽めにしてくれます。

お手持ちの古い大島紬も帯を変えるだけで今風に着こなして・・・





掲載商品の南風原花織 九寸名古屋帯 ラベンダーグレー   販売済

掲載商品の本場大島紬 龍郷柄    はこちら
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草木染手織のみさやま紬に上と同じ南風原花織の帯を合わせて

上の大島紬とは対照的な地色のみさやま紬にも

同じ帯で合わせられます。

単彩の帯は着物を選ばずに相性良くきまりますね。





掲載商品の南風原花織 九寸名古屋帯 ラベンダーグレー   販売済

掲載商品の草木染 手織 みさやま紬    販売済
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結城紬の無地に金彩を使用した染めの塩瀬帯を合わせて

こちらの帯は附け下げにもコーディネートしております。

無地の結城をドレスアップしてお出掛け・・・・

という時には、この位の金彩帯も大丈夫です。

デニムにもジャケットを組み合わせるように、

加減をみてチャレンジしてみては!?






掲載商品の本場結城紬 無地 高機 はこちら

掲載商品の塩瀬 染九寸名古屋帯  「 大取華紋 」   はこちら
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    御覧下さいましてありがとうございました。
  良い組み合わせ・悪い組み合わせ在るかと思います。
  どちらも皆様のこれからの着物LIFEのご参考になればと存じます。
   
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