着物専門店で作る
お宮参りのお掛けと初着(産着)

 


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 お宮参りとは、生後男児31日目、女児32日目にその土地の守り神である産土神に赤ちゃんの誕生を報告し
 健やかな成長をお願いする行事です。
 現在では正確な日数ではなく、天候や祝祭日、吉日などに合わせて行う方が多いです。



1反の白生地より
初着(産着)とお掛けが作れます。
左写真は初着(産着)です。
こちらを赤ちゃんに着せます。
下には専用の肌着もございますが、
普段お召しの洋服でも構いません。
こちらがお掛けとなります。
正式には赤ちゃんの父親方の祖母が抱くときに纏います。
が、昨今はお母様が抱かれる場合も多いと聞きます。
上の一ツ身と同じ反物で御仕立てしております。
裏地は大人と同じで胴裏が付いております。
お掛けのアップです。
今回のご紹介では、基本無地になりますので
染め上がっている既製の色無地ではなく、
白生地の中より高品質な品を選び、
お好きな色で別染しております。
色は500色以上の見本裂より
お選び戴けます。

生地の風合いによるぽってり感が
たまらなく可愛いです。

御仕立ては、国内和裁士検定1級保持の
職人さんにお願いしております。
お掛けの下には長襦袢も必要になります。
大人物の長襦袢を使用しております。

お選びになる反物により、価格が上下致します。

袖の振りには、別生地の赤い生地を付け
可愛く、豪華に致します。
長襦袢とお掛けを重ねて、
赤ちゃんを抱く方と一緒に纏います。

今回は、表地が桜色、長襦袢が薄ピンクでしたので
振りは赤に致しましたが、
お好きな色の組み合わせでお誂え致します。
袖の振りより少し見える赤がポイントになるかと思います。
表地との相性により、ご相談の上変更して参ります。
袖の様子です。
袖比翼、長襦袢。お掛けと3枚重なります。

十二単のように、色の変化を付けて
楽しまれても良いかもしれません。

今回ご紹介のお掛け(初着)は、一反の白生地と長襦袢によって創られております。
見本は女児用ですが、色合いを変えて男児用も同じです。

女児用は袖を縫い直し、3才のお祝い着としてもご利用になれます。

お掛け・七五三共に既製品が溢れ、ネットや赤ちゃん専門店で手ごろに入手出来るようになりました。
素材・流通ともに呉服専門店として扱い難い商品と云ってもいいかもしれません。
呉服の染とは云い難い品質になり、縫製も海外、もしくはミシンです。

そこで専門店ならではのお誂えを考え、無地にはなりますが生地・色合いをお選びになり
全てを国内手縫にて御仕立てする事をご提案させて頂きます。

無地と申しましても、既製品に使われている生地とは全く違いますので、
縮緬ならそのふっくらとした重厚感、綸子でしたら様々な地紋と光沢感がございます。

製作には2ヶ月を要しますので、赤ちゃんの性別がお解かりになり次第
ご用意に掛かられると、生後30日前後に間に合います。




ご予算 ¥199,400〜より 
お選びになる生地や、家紋の種類(貼り付け紋・抜き紋・縫い紋)により+αがございます。
ご予算をお聞かせ下されば、長襦袢だけ既製品など
その範囲内で納まるよう御相談させて頂きます。
 
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