手挿し友禅小紋 
「 シルエット百花 」
■   きものGALLERY
■   国画会会員
■   至極の1点もの京友禅
■   逸品 絵羽
■   附 下
■   小 紋
■   江 戸 小 紋
■   紬
■   袋 帯
■   九寸名古屋帯
■   八寸名古屋帯
■   羽織・コート
■   長襦袢
■   帯締めと帯揚げ
■   夏物 きもの
■   夏物 帯
■   竺仙 ゆかた
■   赤 札 品
■   掲載品 一覧
■   過去販売作品
■   お 知 ら せ
  手挿し友禅小紋  「 シルエット百花 」  長羽織にもお勧めです
本 体 価 格  ¥330,000−
税 込 価 格  
¥356,400−
仕立て上りイメージ@ 衽+上前イメージ 仕立て上りイメージA
全体 同じ柄を並べて@ 同じ柄を並べてA
  

   縦に縞のように地紋のある別織の縮緬生地に、引き染をし、糊置き、

  地染である黒を染めてから、胡粉の白と、飛び飛びの彩色・金彩を施しています。

  下地に引き染をしなければ、浮かび上がる百花の柄は全て白になる所を、敢えて引き染して色を付けて所々を胡粉で白に染めています。

  二手間多く掛けた訳ですが、その甲斐あって乱れる百花の柄に立体感というか奥行きが出ていると感じます。

  反物より同じ柄を探して並べ、彩色の加減を比べて見ました。 (写真下段:右と中央)

  ベースの柄は型染ですが、色付けは手作業で行っています。同じ柄でも色使いや彩色する場所を変えて変化を付けています。

  全てが型染で行うと、同じ柄・同じ色の繰り返しとなってしまいます。

  勿論、それが悪いとかではなく、型染で色を使い分けるにはそれだけの枚数の型が必要で、同じ箇所に何回も型を合わせるのは大変な技術です。

  手挿しには手挿しならではの良さがあり、本当の型染には又違った良さがありますが、

  当品は手挿しの小紋ですので、手挿しならではの特徴としてお伝えしました。

  小紋は総柄となりますので、手で加工しますと無地場が多いが密集して加工している附下と変わらぬ加工賃となってしまいます。

  近年さっぱりとした柄が人気ですが、その価格にも理由がある気も致します。

  総柄ではありますが、スッキリとしていて、色使いも都会的な印象です。

  これ以上彩色すれば豪華ではありますが野暮ったいとい感じでは。バランスも丁度良いと感じます。



 長羽織イメージ1 長羽織イメージ2   長羽織イメージ3

 
 
小紋袷 御仕立て上り ¥411,480− ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )

  上記価格には
  国内和裁士一級手縫仕立て ¥30,240−
  胴裏(グンゼ絹バラ) ¥10,800−
  別染無地八掛 ¥14,040−
  合計  ¥55,080− 
  が含まれます。
  パールトーン加工・紋入れ・ぼかし八掛・その他は別途承ります。


   トップページ > 着物GALLERY > 小紋GALLERY > 手挿し友禅小紋    「 シルエット百花 」
   掲載商品に関するお問い合わせ・ご質問はこちらから
 
 株式会社田村屋/(c)KIMONO TAMURAYA※許可なく複製・転載を禁じます
創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
TEL / FAX  03−3881−2039
午前10:00〜午後7:00  日曜・祝祭日定休