国画会正会員 北畠雪子 作
綾織 九寸名古屋帯 「月の吉野山」
■   きものGALLERY
■   国画会会員
■   至極の1点もの京友禅
■   逸品 絵羽
■   附 下
■   小 紋
■   江 戸 小 紋
■   紬
■   袋 帯
■   九寸名古屋帯
■   八寸名古屋帯
■   羽織・コート
■   長襦袢
■   帯締めと帯揚げ
■   夏物 きもの
■   夏物 帯
■   竺仙 ゆかた
■   赤 札 品
■   掲載品 一覧
■   過去販売作品
■   お 知 ら せ
国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山
  手織綾織 九寸名古屋帯   「 月の吉野山 」  北畠雪子作      
本 体 価 格  ¥640,000−
税 込 価 格  ¥691,200−
  ( 参考上代 )
 特別価格 ¥お問い合わせ下さい  ( 税込 ・ 御仕立て別 )
国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山 国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山 国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山 国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山 国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山 国画会正会員 北畠雪子 月の吉野山

 
  いつも染のような織を創作される北畠雪子さんの創作手織 全通 綾織の九寸名古屋帯です。

  
織物ですからもちろん先染め、織上げる糸の段階でこちらの柄を糸に染めている訳です。

  全体も斑になっておりベースの色合いは水柿〜シェルピンクのような色合い。

  そこへ黄色と水色の霞の様なぼかしを入れて、織上げは綾織市松で織っています。

  綾織は平織に比べ、織面に光沢を持ち、市松は光沢面を交互に出してくれます。

  市松の表裏と糸のぼかしが重なり合って、こちらの帯地の不思議な布が出来上がります。

  キッチリキッチリ柄を織上げるのではなく、究極の自然体がこちらの一本になります。

  
  手織の帯ではありますが、紬系ではないので織のきものにも、染めのきものにも

  ちょっと光沢のあるお洒落帯としてご利用いただけます。

  



  〜 北畠 雪子 略歴 〜

  1940年 東京都 生まれ

  1963年 女子美術大学工芸科卒業
        
        柳悦孝氏に師事

  1963年 鎌倉の西東工房の仕事を始める

  1975年 アメリカ ワシントン滞在

  1977年 アメリカ ロスアンゼルス 在住

  1990年 帰国後、柳悦博氏に師事

  2001年 国展イギリス展に参加



  



八丈織とのコーディネート 
 

  
  名古屋仕立て 御仕立て代  ¥12,960−  ¥− ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )
  開き仕立て   御仕立て代  ¥17,280−  ¥− ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )
  帯の仕立て方と その種類


   トップページ > 着物GALLERY > 国画会会員GALLERY = 国画会正会員 北畠雪子 作  「 月の吉野山 」 創作手織 綾織 九寸名古屋帯 全通
   掲載商品に関するお問い合わせ・ご質問はこちらから
 
 株式会社田村屋/(c)KIMONO TAMURAYA※許可なく複製・転載を禁じます
創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
TEL / FAX  03−3881−2039
午前10:00〜午後7:00  日曜・祝祭日定休