手描き京友禅 附下げ
「 葡萄唐草 」

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  手描き京友禅    附下げ   田村屋別誂え品 1点もの  「 葡萄唐草 」 
本 体 価 格  ¥ 400,000−
税 込 価 格  
¥432,000−  
 
 

  染め上がった色は空色、快晴の空のような澄んだ青色です。

  糸目の白揚げがとても映えております。

  よーく見ますと糸目は地色の影響を受けてほんのりグレーに靡いています。

  糸目の中を胡粉の白揚げで縫っていますので、胡粉の真っ白とのグラデーションも柄のうちと言えます。

  こちらの生地、地紋がちょっとハニカムのような小さな六角形が連なる別織生地なのですが、

  ドレープと光沢が絶妙で、スッキリした柄と無地場にもってこいです。

  着姿を考えて柄附け位置をオリジナルで考案しましたので、

  後身はスッキリ帯のお太鼓がメインとなります。

  着物の柄は両袖と、衽+上前が右後身と右側で重なります。

  地色は写真よりも若干淡く、優しい印象です。


 


  1点物のオリジナル京友禅 附下げ

 
 「 葡萄唐草 」 とタイトル付けましたが、正確にはウィリアム・モリスの本の協同著者のエドワード・ジョーンズ氏の挿絵より

  ヒントを頂戴して三角の形に唐草を詰めるような感じで下絵をお願いしました。

  三角の淵は出るような出ないような感じで蔓を書いてもらい、

  かっちりしない事をポイントとしております。

  写真 : 一番左 上前から下前までの柄なのですが、

  普通と事なる柄取りをしています。

  どこだか解りますか???

  これは着用時の立ち姿をイメージして考えた柄付けで、
  
  通常、衽〜上前〜後身〜下前の順で柄がつながりますが、

  本品は衽+上前、そして左後身が着姿の右側でつながるイメージです。

  この下絵は実物大ですので、自分で腰に巻いて柄の大きさや位置など

  入念なチェックを入れて完成したものです。

  ちょっと葉っぱを出してとか、染屋さんからも左後身の柄は線中心をまたいでつなげよう・・・など

  手直しをして下絵の完成となりました。

  
   附下 袷 御仕立て上り ¥493,560−  ( 税込 ・ 御仕立て込み ・ 送料無料 )
 

   上記価格には
  国内和裁士一級手縫仕立て ¥35,640−
  胴裏(グンゼ絹バラ) ¥10,800−
  別染ぼかし八掛 ¥15,120− 
  合計¥61,560−
  が含まれます。
  パールトーン加工・紋入れ・その他は別途承ります。
  帯の仕立て方と その種類


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