創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
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 絽 江戸小紋 秋草に虫籠
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  絽 江戸小紋  「 秋草に虫籠 」     素材:絹100%  染付 : 廣瀬雄望   弊店別注品
本 体 価 格  ¥200,000−
税 込 価 格  
¥216,000−  ご売約済
地色イメージ 暗紅色 
 お仕立上りイメージ 反物イメージ 1  全体イメージ  反物イメージ 2 
 柄のアップ 1 柄のアップ 2  衿のイメージ   
  

  本品は、廣瀬さんの工場へお邪魔して、一万枚以上ある型紙の中より選んだ一枚を染め付けて貰ったものです。

  平絽で680gという絽目の間隔が少し広い、他の絽の生地に比べ透け感の少ない白生地に合うよう、色と柄を選びました。

  江戸小紋は白生地に小さな点々の防染糊を置くので、水っぽい染料ですと、置いた糊が流されてしまう恐れがあります。

  そこで染料も糊に溶いてクリームのような染料をの防染糊の上からヘラで引いて染るのですが、

  通常の染料に比べ色出しが非常に難しいのです。

  色を安定させる為に、蒸しの工程があるのですが、その日の気温や湿度によって蒸し加減が変わります。

  この蒸し加減で生地に染付く色合いが変化してしまうのです。

  そういった意味で、同じ色を指定してもなかなか同じ色には上がらないのが江戸小紋なのですが、

  本当に素晴らしい色に染上げてくれました。

  暗紅色(あんこうしょく)という、紫の中でもちょっと赤みがあり、抑えた色合いの地色です。

  秋草は盛夏のシーズン中は、先取りと申して秋草から涼しさを連想させ涼を呼びます。

  この柄全てが細かな点描写で型彫されていて、葉の中、花の中まで細かに掘られた型紙を使用しております。

  

  
  
  作業工程は田村屋サイト内の着物博士江戸小紋を御覧下さい。


  絽 江戸小紋  御仕立て上がり  ¥248,400− (税込・御仕立て込)

  上記価格には
  国内和裁士手縫仕立て ¥29,160−
  正絹 絽裏衿 ¥3,240−
  合計  ¥32,400− 
  が含まれます。

  パールトーン加工・紋入れ・その他は別途承ります。
  御希望により居敷当てを御付けする事も可能です。
  羽二重 別途 ¥3,240−
  紗生地 別途 ¥4,320−

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