創業九十余年                      着物と帯の専門店
東京都中央区京橋2−8−2 1階
TEL / FAX  03−3563−3310
午前11:00〜午後7:00  
日曜・祝祭日定休





西陣織 すくい夏九寸名古屋帯
「 コプト斜段唐草 」
◇きものGALLERY
◇国画会会員
◇逸品 絵羽
◇附 下
◇小 紋
◇江 戸 小 紋
◇紬
◇袋 帯
◇九寸名古屋帯
◇八寸名古屋帯
◇羽織・コート
◇長襦袢
◇帯締めと帯揚げ
◇夏物 きもの
◇夏物 帯
◇赤 札 品
◇掲載品 一覧
◇過去販売作品 
夏のすくい織 三風魯 九寸名古屋帯 コプト斜段唐草
西陣織 すくい夏九寸名古屋帯    「 コプト斜段唐草 」   盛夏はもちろん単衣後半にもお薦め!
素材 / 絹100% 一部リボン 日本製   製作 / 三風魯
  本 体 価 格  ¥180,000−
  税 込 価 格  ¥198,000−  ( 税込 / お仕立て別 ) 
  


  絽綴れの地のようなベースの帯地ですが、こちらは通常見かける絽綴れの半分以下の細さで織られています。

  そこへすくいの技法により、コプト系(エジプト風)な唐草を織り出した夏の九寸名古屋帯です。

  織の構造でこの斜めを織り出すのは、この柄を平行に織上げる手間の倍以上掛ります。

  平行な横段でしたら、ヨコ糸を1本引けば1本線が入りますが、

  斜めにするという事は、ヨコ糸を途中でベースの糸に切り替えなくてはなりません。

  この作業を徐々に長くして繰り返す事により斜めの柄が織り上がります。

  柄色の糸をぼかしておりますので、そこでも糸を切り替えており、

  柄の縁取りには巾の広いリボン糸を入れてボリュームを出しています。

  全て手作業でしておりますので、織の裏側は綺麗に処理されています。

  
  こちらの柄を考案しているのは、三風魯の社長自信ですが、お太鼓と帯前で色が違うのはなぜ?

  と聞いた所、帯前には帯〆もくるし帯揚げもあるので、小物の色を楽しんでもらう為に敢えて帯前は色なしにした・・・

  という事でした。

  なるほど!とうなずく為になるお話でした。




  
お仕立上り 名古屋仕立て  ¥13,200−  ¥211,200− ( 税込 / お仕立て上り / 送料無料 )
お仕立上り 開き仕立て   ¥17,600−  ¥215,600− ( 税込 / お仕立て上り / 送料無料 )

  帯の仕立て方と その種類



 掲載商品のご注文 商品下見のご依頼



トップページ > 着物GALLERY > 夏物 帯GALLERY > 
西陣織 すくい夏九寸名古屋帯 「 コプト斜段唐草 」  三風魯
 株式会社田村屋/(c)KIMONO TAMURAYA※許可なく複製・転載を禁じます