創業九十余年                      着物と帯の専門店
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手織 すくい 夏九寸名古屋帯
「 染分け印度花文 」
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手織すくい夏九寸名古屋帯 「染分け印度花文」
手織 すくい 夏九寸名古屋帯 「 染分け印度花文 」   
素材 / 絹100% 一部金属糸   製作 / 三風魯    日本製
  本 体 価 格  ¥290,000−
  税 込 価 格  ¥319,000−   ( 税込 / お仕立て別 )
  

  
  手織ならではの美しい夏のお洒落帯です。

  ひと目で入荷を決めた最高の一本。

  経糸は白と薄葡萄〜ライラックの色合いで染め分けてから機に掛けます。

  そして緯糸で柄と地を織っていくのですが、

  通常の西陣織は地糸と柄糸が別で2重3重になっていきますが、
      柄柄    柄柄
  地地地地地地地地地地地地

  手織のすくいは地糸と柄糸は同じ階層で横移動します。

  地地地柄柄地地地柄柄地地地となる訳です。

  色が変わる度に緯糸を切り替える作業が必要です。

  一見すると金銀2色にも思えますが、金も銀も濃淡3段階くらいで糸を切り替える手間の掛けようです。

  また綴れすくいは横方向の柄は比較的楽で、縦方向の柄は手間が非常に掛ります。

  地地柄柄柄柄柄柄地地
  地地柄柄柄柄柄柄地地
  地地柄柄柄柄柄柄地地

  このような柄で一段に切り替え2回で三段です。

  地地柄地地地地地柄地地
  地地柄地地地地地柄地地
  地地柄地地地地地柄地地

  一見小さい柄ですが一段に切り替え4回で三段です。

  構造が解ってからみますと、非常に手間の掛る帯というのがご理解頂けるかと思います。

  縦に長く、染分けもありますのでお太鼓の位置を締める際に5cmもずらして頂きますと、

  また違う表情を見せてれます。

  夏の小紋〜江戸小紋〜紬〜附け下げまで

  結婚式などの正装以外の場でしたら、合わせる着物は万能な夏帯です。




お仕立上り 名古屋仕立て  ¥13,200−  ¥332,200− ( 税込 / お仕立て上り / 送料無料 )
お仕立上り 開き仕立て   ¥17,600−  ¥336,600− ( 税込 / お仕立て上り / 送料無料
 )
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手織 すくい 夏九寸名古屋帯 「 染分け印度花文 」
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