創業九十余年 着物と帯の専門店
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弘前手織

(青森県)

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 弘前手織は弘前市内とその近郊農村で織られたもので、広く野良着として使われました。

 初めは紺、黒、浅黄の無地に染めた木綿織物で、昔は村の婦人たちが手織りの麻布を持って町の市日に出かけてゆくと、

 木綿屋が紺や浅黄の色無地の働着用木綿と取り替えてくれたといわれます。

 麻の着物から木綿着へと移り変わる時代(綿布がすっかり麻布にに変わったのは東北では日清戦争の明治27・8年の頃といいます。)

 の織物の1つで、近来は丹前や七分の上っ張りとしてわずかに残っていました。




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