紺仁平織紬
(こんにひらおりつむぎ)
(新潟県)

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 青藍は水に溶解しませんが、これを白藍とすればアルカリ液に溶けますから「藍だて法」によって藍瓶のアルカリ液中に溶解させ白藍として、

 これに糸や織物をつけ、そのあと空気中にさらせば白藍は酸化して、初め緑色からしだいに青色となり不溶性の青藍となります。   

 藍染はこの理を応用したもので、古くから使われ、特に亜鉛建は藍だて法の1つとしてよく用いられます。

 紺仁平織紬は阿波正藍・刈安・蘇芳・紅花などの称物性染料を主にして200年来その手法を伝承してきた越後片貝に産する風趣のある木綿紬です。



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