創業九十余年 着物と帯の専門店
東京都足立区千住柳町41−13
TEL / FAX 03−3881−2039
午前10:00〜午後7:00  日曜・祝祭日定休
  松坂木綿
  〈三重県)
 
■  きものGALLERY
■  国画会会員
■  逸品 絵羽
■  附 下
■  小 紋
■  
■  袋 帯
■  九寸名古屋帯
■  八寸名古屋帯
■  羽織・コート
■  長襦袢
■  帯締めと帯揚げ
■  夏物 きもの
■  夏物 帯
■  竺仙 ゆかた
■  赤 札 品
■  掲載品 一覧
 

  松坂木綿(みいと織)は古くから伊勢神宮と深いつながりを持っています。
 
  神御衣<かむみそ>祭りは伊勢神宮で最も古くから行なわれている祭典であって、

  その神御衣は松阪市機殿の上機殿とその隣接の東黒部の下機 殿で古式に則り毎年5月14日に夏衣、10月14日に冬衣を奉納しています。
 
  この上・下機殿は垂仁天皇の御代に倭姫命<やまとひめ>が御創定になったものと伝えられています。
 
  伊勢平野南部の御糸五郷多気郡明和町(上御糸・下御糸・松阪市東黒部・西黒部・機殿)は
  
  古来両機殿を中心にいわゆる「みいと織」の製織で知られています。
 
  江戸時代には農家が副業として「みいと織」の生産高を増し松阪に集荷して松坂木綿として江戸に売り出されました。




トップページ > 着物博士 > 松坂木綿
 

 
 株式会社田村屋/(c) KIMONO TAMURAYA ※許可なく複製・転載を禁じます