創業九十余年 着物と帯の専門店
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小千谷縮

  ( 新潟県 )
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 小千谷といえば縮、縮といえば雪晒しの風物詩が目に浮かぶ・・・・それほどに小千谷の縮は古い歴史とともに私達の心に刻まれ、

 夏の肌に忘れ難く懐かしい郷愁を呼びます。今も信濃川をさしはさむ河岸段丘に6万近い人口をかかえた小千谷の町では、

 麻織物としては唯一の重要無形文化財に指定されているこの縮が、昔ながらの独自の手法で作られています。
 
 ところでこのように小千谷縮の歴史は古く、記録によりますとおよそ千年以前から生産されていたようです。

 当時の布は、白布、小白布などといい機模様はなく、糸も太く織も粗かったようですが越後産物として重用され、

 上杉謙信が将軍義輝に謁したとき 「越後布」 を引出物として贈っています。

 小千谷縮は、この越後布に改良を加えて堀次郎将俊という人が創り出したものといわれます。
 




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