創業九十余年 着物と帯の専門店
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信州紬

 

(長野県)

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 長野県の上田市、飯田市、松本市、伊那駒ヶ根周辺で生産される紬類の総称で、真綿からの手紬糸で、

 絣は少なく縞や格子の素朴な織り味が特色です。

 地名をとってそれぞれに上田紬、飯田紬、小諸紬、伊那紬などともいいます。
 
 古くからあったものとしては、上田地方の上田紬、伊那の縮緬があります。

 上田紬は寛文元禄の頃に始められており、天明年間には生糸で織った上田縞を創製し、

 出殻繭から作った紬糸で織ったものを特に上田紬縞として販売し、産地も更級、埴科地方にも広がりました。

 縮緬は古くから下伊那地方で「おこん縮緬」として製織されるようになりました。







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