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江戸小紋廣瀬雄一 花唐草 田村屋
 
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江戸小紋 廣瀬雄望一作
「 鮫に籠目 」
◇工藝染織作家
◇1点もの京友禅
◇逸品 絵羽
◇附下
◇小紋
◇江戸小紋
◇色無地
◇紬
◇袋帯
◇名古屋帯
◇羽織・コート
◇長襦袢
◇帯締めと帯揚げ
◇夏物 きもの
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日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋

江戸小紋 「 鮫に籠目 」
染付 / 廣瀬雄一 日本工芸会正会員   素材絹100%  生地 / まるまん光彩

本体価格  ¥616,000−のお品→ ¥495,000−( 税込 / お仕立て別 )

江戸小紋 袷 お仕立て上がり ¥565,400−  ( 税込 / お仕立上り / 送料無料 )
上記価格には
  国内和裁士手縫仕立て   ¥38,500−
  胴裏(グンゼ絹バラ)   ¥15,400−
  別染無地八掛       ¥16,500−
  合計           ¥70,400− 
  が含まれます。
  パールトーン加工・紋入れ・ぼかし八掛・その他は別途承ります。



江戸小紋 単衣 お仕立て上がり ¥544,500−  ( 税込 / お仕立上り / 送料無料 )
上記価格には
  国内和裁士手縫仕立て   ¥38,500−
  羽二重居敷当て      ¥4,400−
  正絹絽裏衿        ¥6,600−
  合計           ¥49,500− 
  が含まれます。
  パールトーン加工・紋入れ・ぼかし八掛・その他は別途承ります。


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 染色のイメージ
日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋 日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋 日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋 日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋
日本工芸会正会員廣瀬雄一 江戸小紋鮫に籠目 田村屋



  
元々は江戸城内で武士が着る公式の礼装着である裃が無地であったのが、
  
  小紋柄を使用しだし、各藩が「定め小紋柄」を決め他藩への使用を禁じたのが始まりと云われています。

  武士の中で江戸小紋が浸透するに連れて、武士に憧れる裕福な町人達が真似をするように江戸小紋を衣装に施すようになります。

  次第に町人(主に豪商と言われる)は競うようにお洒落を楽しみ出し、自由な柄の江戸小紋が生まれます。

  当初は男性の略式礼装着でしたが、徐々に女性へも広まりました。



  本品は 「 鮫に籠目 」 という柄名です。

  籠は龍に草冠を被せる事から、龍を封印するほどの力を持つとされ

  魔除け、厄除けの柄として好まれました。

  格子との違いとして、線が上下交互に重なっている所が特徴です。

  鮫の皮は非常に硬く、当時は鎧などにも用いられ身を守る文様として好まれる。

  紀州徳川家の定め柄でした。

  どちらの柄も身を守る、魔除けなど武士たちの思いのこもった文様です。

  大胆で粋な江戸小紋かと存じます。

  ご寸法が許されるなら男性にもお薦めいたします。

  勿論、女性でも小粋に着こなしていただける一枚です。
  

  色無地の代わりに〜〜という昔からの呉服屋セールストークでなく、

  江戸小紋として普段からお楽しみ頂ける着物かと存じます。
  
  型に彫る点の密度と大きさを変えるだけで表現された1色摺りの反物は、

  たった1色ですが、その柄の陰影で大変味わい深い染め上がりとなります。

  
  


  江戸小紋は万筋や鮫小紋が定番ですが、定番柄はシルクスクリーンやプリントものも多く出回っており新鮮味に欠けます。

  珍しい柄は数も出回りませんので、ロットの多いシルクスクリーンやプリントには向かない商品です。

  昔の景気の良い頃に型紙を製作・収集していた廣瀬さんならではの、

  ちょっと楽しくなる柄を心掛けて取り揃えて参りたいと思います。


  作業工程は田村屋サイト内の着物博士江戸小紋を御覧下さい。
  

  
  弊店では買取仕入れにこだわり価格を抑えて参りましたが、

  ついにこの価格まで届いてしまいました。

  例えば最盛期1000反を生産していた染工場が現在500反としますと

  工場を支える為にはおおよそ1反単価を二倍にしないとなりません。

  1から10まで一人で製作する作家ものと違い、ある程度の規模のいる工場というのは

  生産量が減れば減る程、効率が落ち単価が上ります。

  今後も事業として続けていく為、廣瀬の江戸小紋は価格改定致しました。

  何十年後にも江戸小紋が東京で染められる為に・・・ご了承くださいませ。


  


  
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